呼吸法とは
呼吸法の意義
吸法ははじめの一歩です
呼吸に意識を集中し腹式呼吸を続けることで、あなたの気功術やチャクラの活性の土台をつくります。優秀な投手がしっかりと走り込みをおこなうのと一緒です。しっかり呼吸法を続けることがなによりも大切です。
慣れてくると、呼吸法をおこなうだけで精力を充実させることができます。また、深い呼吸は副交感神経を活発にする効果があり心身ともにリラックスします。
あなたはこれから
腹式呼吸⇒逆腹式呼吸⇒丹田呼吸とステップアップをめざしていきます。
初級⇒中級⇒上級といったところです。
ではいったいどんなことをするのか?
ざっと説明していきます。
腹式呼吸
腹式呼吸とはお腹をしっかり使って呼吸をおこなう方法です。息を吸うときにお腹を膨らませて、吐くときにはお腹をへこませます。
手をお腹に当てておこなうと簡単に意識できますよ。
逆腹式呼吸
逆ですので、息を吸うときはお腹をほとんど動かさないか少しへこませて、吐くときにお腹を膨らませます。両手を脇腹に当てておこないます。吐くときに脇腹が横に広がっていくようにしましょう。吸うときは自然に息をすいはじめるのを待ちましょう。
丹田呼吸
まるで丹田で呼吸をしているようなイメージを持ちながら呼吸する方法です。
丹田で呼吸することで、外気(大自然にあふれる気)を体内に取り込むことができます。
*丹田???外気???と思うでしょうが、「そういう言葉があるんだ、ふーん。」ぐらいの気持ちで大丈夫です。